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キャンプ場で薪を買って、いざ焚き火台に入れようとしたら長くて入らない。そこから斧やナタを出して、長さを合わせるところから始まる。
焚き火をする人なら、一度はあるんじゃないかと思います。
そこで今回は、「30〜40cmの薪を割らずにそのまま入れられる」と説明されているTokyoCampの焚き火台を、楽天の商品ページの情報だけで確かめてみました。僕はまだこの焚き火台を使っていないので、使った感想ではなく、数字と書いてあることの整理です。
結論:薪の長さ合わせを減らしたい人の候補になる
お店の説明では、ホームセンターやキャンプ場で売っている30〜40cm程度の薪を、割らずにそのまま燃やせるのが強みとされています。たたむとほぼA4サイズのケースに収まり、重さは約985gです。
数字で見るとこんな感じ
| 値段 | 5,980円(送料込み・ポイント1倍) |
|---|---|
| 収納サイズ | 約32×22cm(ほぼA4) |
| 組み立て時 | 約40.2×21.2×26.8cm |
| 重さ | 約985g |
| 素材 | ステンレス |
| 付属品 | 本体・ケース |
| レビュー | ★4.68(1,831件) |
組み立て時の長さが約40.2cmなので、「30〜40cmの薪が入る」という説明とも数字が合っています。
どんな場面で助かりそうか
キャンプ場で買った薪をそのまま使いたいとき
現地で買う薪は長さがまちまちです。長さ合わせの作業が減れば、着いてから火を見るまでが早くなります。
荷物を小さくまとめたいとき
たたむとほぼA4。車の荷室の隙間や、リュックの背中側にも入れやすい大きさです。
組み立てに時間をかけたくないとき
お店の説明では、組み立ては約15秒。焚き火だけでなく、グリルや鍋を使った調理もできると書かれています。
買う前に確かめたいこと
- 耐荷重は商品ページに書いてありません。重いダッチオーブンなどを載せたい人は、お店に確認してからが安心です。
- 焚き火台を使えるか、下に敷く物が必要かは、キャンプ場ごとにルールが違います。行く場所のルールを先に見ておくのがおすすめです。
- 「製品改良により変更あり」と書かれています。最新の仕様は商品ページで確認してください。
向いている人・向いていない人
向いている人:薪の長さ合わせを減らしたい人/道具をA4くらいにまとめたい人/組み立てに時間をかけたくない人
向いていない人:重い鍋を載せる前提の人(耐荷重の記載が無いため)/大人数で大きな焚き火を囲みたい人
まとめ
「買った薪がそのまま入るか」は、焚き火台選びで意外と見落としがちなところです。楽天でもAmazonでも見られるので、買いやすいほうで、値段や在庫を比べてみてください。
値段・仕様は11/4 07:33に楽天の商品ページの情報で確認したものです。クーポン・ポイント・送料・在庫は変わることがあるので、最新はリンク先で確認してください。